瞑想と呼吸法


瞑想には呼吸法がつきもの
瞑想が上手い人は呼吸法がうまく、呼吸法が上手い人は、呼吸法に頼らずとも深い瞑想状態に覚醒していくことが可能です

イメージの力を使ったりチャクラに意識を向けてもマントラを唱えるだけでも、呼吸法のコツができたら、瞑想状態がスパークしてくれます


利益を追求しない心


瞑想も呼吸法も利益と効果を追求しないことです

利益は心を小さくします

そして小狡い考えを思考に放り込んできます

うまく簡単にやろうという気持ちが、うまくできているかどうかの判断をもたらすのです

この判断は瞑想や呼吸法にあっては良くないことで、深い瞑想と変性意識への入りを醒めさせてしまう

その努力と判断から自由にならない限り瞑想も呼吸法もうまく行くことはないと断言します


判断しないで感じるままに

感じることは楽でとても気持ちがいい行為です

それを素直に純粋にやればいいのに、感じることが現代人は苦手です

あるがままを受け入れ、一切の努力も判断も捨てられるようになれば、効果があちらからやってきます

それを受け入れることをすれば瞑想も呼吸法もうまくいきます

ただしやっていて寝てしまうような気持ちではダメです

睡眠と瞑想は全く違います

寝ないように意識を保つ努力はしましょう

寝てしまっても起きて、眠い中でも瞑想や呼吸法をやる努力はしましょう

それ以外の努力、追求、判断は捨てましょう!

瞑想と呼吸法が動き出す時

考えずに感じるままになれれば、俄然空気が変わってきます

意識の流れが深く深く突き進むようになります

そのまま誘われるままに呼吸法や瞑想を続けるだけです

もう全てを投げやりな気持ちになるくらい解放してください

感じるがままに己を解放した時、一気に瞑想がスパークします

その感動は普通では味わえない最上級のものです