瞑想のコツと脳覚醒 岩波英知覚醒瞑想体験記ブログ

マインドフルネス瞑想経験者のブログ管理人が経験した岩波英知先生の脳覚醒プログラム(覚醒瞑想・脳覚醒トランス状態)の体験談です。世界広しといえども、こんなやばいやり方はないでしょう(褒めてます!) 恍惚感と至福感と感動と悟り的気づきと楽しさ! 受けたらそれまでのマインドフルネス瞑想の固定観念と価値観が一変・崩壊します。今も進化し続けている脳覚醒技術の体験記を書いているブログです

脳覚醒プログラム/覚醒瞑想の体験記。驚愕の岩波先生の誘導技術はあなたの瞑想ライフ、マインドフルネスライフ、スピリチュアリティ追求ライフを一変させます。
こう言っては何ですがお金さえ払えば(受ければ)一生到達できない覚醒世界に入れるのは簡単だし、時間をお金で買うことを考えたら安いもんです。 
瞑想やマインドフルネス、そして精神世界を追求してきた人は必ず受けるべきだと思います。決定的な一感は億の理論に勝る!

瞑想状態

瞑想をやる意味 瞑想での失敗と脳覚醒から学んだこと

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瞑想の効果の一つに、成功できる自分に変われるといいます

実際に成功者は瞑想をやっている人が多いです

成功とは、物質的な成功と精神的な成功があります

瞑想状態で奇跡的な体験をすることは一つの成功ですが、全く収入がなく瞑想をやり続けてお金がなくて餓死したら、そもそも瞑想はできなくなります

瞑想だけやっていて(指導者でなければ)、物質的な成功に至った人はいません



ということは、瞑想をやることで、実社会での行動にフィードバックしなければ意味がないということですね

昔の私のように瞑想を逃避で使うようになると、逃避すらできなくなるので、気をつけて下さい





瞑想をやっていれば成功者になれるわけではないけれど、なぜ成功者は瞑想を好んでやるのでしょうか?

またマインドフルネスを大企業の経営者が社員向けに取り入れていることも事実です



私は精神的に落ち込んだ時、精神的な成功とは無縁になっていました

念願の国家公務員になり、給料は人並み以上にもらえ、身分の保証されるようになったものの、中身が空虚でした

精神的にダメになっていたら、何にも成し遂げることができないことを嫌というほど思い知りました

だから、瞑想にはまっていったのですが、瞑想をしたからと言って、心が楽になっていったわけでもなく、つらい日々を過ごす一因に瞑想はなっていたぐらいでした



そういう意味では、私は失敗者でした

精神的な不健康さ、生きることの活力、意欲が失われた状態、人間関係がうまくいかない、感情面と精神面が不安定など、人生の落伍者になりかけるところでした

私は自暴自棄になりかけ、瞑想はもともと精神的な成功者のような充実した人間がやるから効果を味わえるし、仕事に発揮されて更に成功する好循環に入っているだけだと思いました

私のように心に空白ができた者が瞑想に下手に手を出すと、空虚と空っぽだけを意識して、もっと苦しむことになるのだと…

瞑想などやるんではなかったと思ってしまったこともあります




ただ瞑想を続けていたら、何か奇跡的な感覚に入って、心の空白が埋まる体験ができるかもしれない、という一心で惰性で続けていました

今は覚醒瞑想という岩波先生の誘導瞑想やトランス呼吸法に出会うことができ、やめなくてよかったと思っています



成功者は物質的な成功をしているはずなのに、なぜ瞑想をハマっているのかを考えた時、彼らは精神的な成功をしたいのだと思いました

精神的な成功が物質的な成功(経営者ならば企業の舵取りがうまくいくこと)をさらにもたらしてくれるのだと思えるようになりました

すべてを一度リセットし、歩みだすプロセスを欲しているのだと

ストレスばかり、心配事ばかりで知らず知らず疲弊している心の働きを、瞑想でリセットできるからこそ、誰よりもエネルギッシュに行動し、誰もが考え出せなかったアイデアを生み出せるのだと思います



私は瞑想でリセットするどころか、疲弊した心をさらに瞑想で追い詰めていたように思います

完全にやり方を間違い、成果だけを期待し、悪いものしかみない結果に陥ったのです

あまりに完璧にやろうとしていたのかもしれません

雑念が入り込んだら排除しようとばかり考えていました

そうでなければ理想の瞑想状態に入らないと思い、異物をなくすことに血道を上げていきました

そんな小さな人間に瞑想の神様が微笑むわけがありません



瞑想はもっと軽やかにとらえるべきものだという考えに至りました

瞑想を苦行のようにしていたのは私の心です

瞑想を始める前も、人生そのものは苦行であり、そこを乗り越えた人間が真の成功を手に入れられると思っていました

しかし、緩みが必要なんですね

瞑想を苦行だと捉えてやる人は、私のように完全主義者の罠に陥るでしょう

人生楽しまなきゃ、瞑想も楽しまなくちゃ、これぐらい気楽な方が瞑想もうまくいくようになります

理想の瞑想状態と脳覚醒 ゾーンに入った脳と精神状態とはどんなものか


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瞑想状態には様々な次元の深さがあります

瞑想状態が高まると、脳が覚醒していきます

脳のもっと深い次元でスイッチが入り、今まで使ったことがない脳が作動していくのを感じます

私は今まで脳を使って生きてきたと思ったけれど、全然使っていなかったことがはっきりわかりました

脳をフルに使っていたと思っていた部分は、実は脳の表面にしか過ぎなかったことを、初めて脳が覚醒状態に入った時(瞑想状態に深く入った時)に思い知ることになりました


そして、脳が非常に自由であり、あるがままでした

まるで子供の脳のように

常識にとらわれず、自分の過去にも引っ張られず、現状を憂えず、将来への不安もない、無でありながら、すべてのことに感覚が開かれている状態でした

まったく大人の作り上げた様々なしがらみや条件に縛られていない、まさに解放感と心地よさとふつふつと無尽蔵に湧き上がるモティベーションに包まれていました



このゾーンに入ったかのような状態に私は驚きとともに涙を流すほど感動したことがあります

自分の足りなさもはっきりわかりながらも、それを素直に受け入れている自分がいる

完全に自分をすべて受け入れられているからこそ、未来に向かって羽ばたいていけるモティベーションに包まれていました

私の過去抑圧してきたものもこの時に抜け出ていってくれました

本当に楽ですが、気抜けする楽ではなく、すべてがリセットされて新世界に歩んでいくまっさらな気持ちでした


様々な瞑想状態の理想形、脳が覚醒するポイントがあると思うけれど、これは一種の私にとっても悟りでもありました

ここまでの状態へと脳にスイッチを入れてくれた岩波英知先生のスゴワザにひたすら感謝です

瞑想を黙々と続けていても決して届くことはなかった意識に入りました

もやもやが続いていて脳が退化していると感じている人は、ぜひ岩波英知先生のスゴワザに圧倒されてみてください

まったく自分が脳を使って生きてこなかったこと、あるいは脳を使っていてもほんの一部分しか酷使しておらず、本当にもったいないことをしているなと感じるはずです

瞑想は気づくこと

気づかなければ瞑想の意味はありません

瞑想を低次元で使い続けないでください

瞑想の可能性は無限です

しかし、そこらに転がっている瞑想、座禅、ヨガ、マインドフルネスの手法には限界があります

それも浅い次元で終わる限界です


脳が覚醒していく突き抜けた体感をしない人は不幸です

とんでもない損をしていることにも気づくでしょう

瞑想にも脳にも実はとんでもないものが眠っているのです
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