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岩波先生に誘導された脳覚醒状態を知っている人は、快感に近い気持ちよさがとにかくすごかったと思うでしょう

快感といっても生命的な快感ですが、中には射精の快感に近い感覚になる人もいるみたいです

実際に出ているわけではないでしょうが、それぐらい突き抜けた快感になります



快感と書くと、とてもいけないような、求めてはいけないような感じがします

瞑想は苦行であり、気持ちよさを追求してはいけないという強迫観念を持っていないでしょうか?

私は持っていました

とにかく集中して瞑想をやることで、心の扉が開かれる感じを持っていましたが、実際の瞑想とは、現在は気持ちよくなっていいものだと認識を改めています

気持ちよくなっていいですし、快感を追い求めて下さい

快! の気持ちになっている時、人間は理性が非常に制限されて、感覚で快感を拾おうとします

それが一番理想的な瞑想状態だと私は思います



変に苦行者のように振る舞って、気持ちよさも味わえないのなら、何のために瞑想をやっているのかわからなくなります

もっと気楽に、とにかくフワーッと気持ちよくなるだけでいいぐらいの気持ちで望んで下さい

私もそう気持ちを切り替えて、トランス呼吸法や自分で瞑想をやると、気持ちよさを遥かに超えた圧倒される心地よさに浸れるようになっていきました

逆にその時のほうが、すごく集中力が増し、感覚が研ぎ澄まされています



もしも自分が気持ちよくなってはいけない、リラックスしてはいけないというリミッターが出てきたら、それを外して下さい

意識では外せないかもしれませんが、「いまリミッターが効いているな」とわかるだけでも違います

おそらくリミッターが効いている時、体がぴくっと固くなっていくかもしれませんが、それを何度も繰り返しつつ、脱力をして下さい

もしも脱力できないなら、一度思い切り全身に力を込めて、解放させてみて下さい

リミッターが少しずつ外れやすくなると思います



体が柔らかい方がいいので、お風呂や温泉や岩盤浴などで体を緩めた後にストレッチをしてから、瞑想や呼吸法をやるといいでしょう

そしてひたすら快感、気持ちよさ、心地よさだけを味わって下さい

気持ちよくなっていいんだと自分に言い聞かせて下さい



瞑想が脳覚醒状態と言われる別次元に深い状態になった時、とんでもなく気持ちよくエクスタシーすら感じています(人にもよりますし、タイミングにもよります)

脳がいっちゃっている状態こそが、本当の瞑想状態です

大きく感じる脳が開いています

潜在意識の扉も大きく解放され、抑圧の処理もされていきます

ストレスももちろん気持ちよさの中で消滅していきます

生きる活力も湧いて出てきます

脳に栄養が行き届き、活性化していきます



瞑想とは気持ちいいものです

だから、瞑想にハマっている人は瞑想を毎日やり続けます

理性的な脳でやると雑念ばかり出てきて、心地悪くなるだけです

だから、瞑想に対して変に難く考えないで下さい

難しく考えるだけ体が緊張します


瞑想のコツをたくさんのサイトで書かれてありますが、座禅を組むとかマントラを唱えるとか、腹式呼吸とか、姿勢はこう、手の形はこうとか、あんなものはどうでもいいです

瞑想のコツとは気持ちよくなること

気持ちよくなることを妨げるものには取り組まない、受け流すだけ、これが真の瞑想のコツだと思います