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瞑想の仕方とコツ

色々難しく考えてしまいますが、瞑想に関してはすべて単純化して考えて下さい

単純で素直で簡単に捉えると、瞑想はうまくいくようになります



瞑想というと座禅を思い浮かべる人が多いと思いますが、何やら難しく感じます

しかし、もっと楽に考えてやってください

難しくするのは自分の頭です

瞑想そのものはとても簡単で単純です


考えるのではなく感じる…これが鉄則でしょう

感じて感じて感じる、そこに解釈も判断も要りません

その先に快感があります

快感といっても性的な意味ではなく(おそらく最後は一緒になるでしょう)、気持ちよさが高まった状態です



誰もが瞑想をやれば気持ちよくなれるはずなのに、瞑想で快感を味わうことへの罪悪感、防衛本能が働き、感じることを止めてしまいます

これは無意識の抵抗です

瞑想は雑念を受け流せるようになったら、次は無意識がしてくる抵抗と戦うことになります

しかし、快感をどんどん味わってもいい、そんな自分を許してみて下さい

これも受け入れることと同じです

快感は人間にとって必要な感覚です

理性人間は快感を味わう脳が退化しているため、いざ瞑想をやろうとしても、浸りきれないわけです

そんな制限してしまう自分を、突き放して捨てて下さい、ある意味殺してみて下さい!



感じることはいいことだと思いこんで下さい

気持ちよさがあったら、気持ちよさをひたすら味わうだけです

考えることもなく感じるだけ

別の種類の心地よさが生まれてきた、その心地よさに全身全霊で浸ってみる

戻ってこれるから心配する必要はありません



徹底的に行くところまでいってもいいと覚悟を決めて下さい

そうすると、逆に体がストンと根幹の部分から緩んできます

そこでさらに深い瞑想状態が到来してきます

脳が快楽系の神経伝達物質を放出し、もっとすごい次元の快感に包み込まれます

ここでも無意識の抵抗が発生しますが、それも解放し、さらに感じて下さい

おそらくは無意識が筋肉をピクッピクッと動かしてくるでしょうが、そのまま受け流しつつ、気持ちよさだけ感じて下さい

逆にピクッピクッと来たら、もっと緩む反応だと思って下さい(そこで我に返る必要はありません)

私はそういう自己暗示をかけたら、無意識の抵抗による筋肉反応や不安感が起きても、「いい方向に反応している証拠、これがあるからもっと深く入っていく」を思い込めば、実際に深くはいけます




この次元の深い瞑想状態になっていると、自己暗示もできるようになり、自己コントロールも可能になっているので、あとはひたすら感じて感じて感じるだけです

もっと深く行こうとすると未知の領域なだけに、また無意識の抵抗が起きますが、どうせ戻ってこれるので、そんな心配や反応に付き合うことはありません

この頃にはとてつもなく快感が脳から全身から支配します

極上の質の高い快感です

それは快感物質が脳からほとばしり出ているのだから、まさに快感のスパーク状態です




瞑想とはもっと楽にやるもので、苦行ではありません

そして気持ちよくなっていいものです

幸せを存分に味わって下さい

必ず自分の人生に大きな栄養分となるでしょう